カメラα7III用 収納ドライボックス購入レビュー

4.5

カメラ用ドライボックスと湿度計

ミラーレスフルサイズカメラα7III用にドライボックスを購入したので、このブログで紹介・使用感をレビューしたいと思います。

カメラのドライボックス・防湿庫と言うと思いつくのが下記のような商品だと思います。

 

 

カメラを専門に扱っているブログなどでは、カビからレンズ・カメラを守るのに必要で、購入をすすめています。

しかし、レンズが沢山あったり、カメラを何台も持っているなどの理由がない限り、はっきり言って邪魔です。広い家に住んでる人いいですけどね。

という僻みを言いつつ、正直なところレンズ2本・カメラ2台ぐらいでしたらプラスチックのドライボックスに乾燥剤を入れた方がスペースも取らずに良いと思います。

それでしばらく使ってみて、不便さを感じるようになったら防湿庫を購入する流れでも悪くないと思います。

というのも防湿庫を買って、やっぱり邪魔だなとなった時、処分するとき結構面倒です。

物を買う時よりも処分する時の方がエネルギー要りますよね?

例えばメルカリで売るとしても、写真を撮ったり梱包材を用意したりして面倒ですよね。

それに比べ、プラスチックのドライボックスであればそのまま捨ててもいいし、食品などを入れる保管ボックスとして使えますので応用が利きます。

なので、初めてカメラの防湿庫・ドライボックスの購入を検討している人は初めは、プラスチックのドライボックスをお勧めします。

 

ドライボックス・湿度計・乾燥剤の3セットを見てみる

ドライボックス

αI7III用のドライボックス・収納ケース

まず、カメラ・レンズを入れるドライボックスです。

レンズ数本とカメラ本体1台、コンパクトデジカメ1台を保存することを想定したので、12.4l(143mmx434mmx310mm)サイズの少し大きめのケースを購入しました。

このケースは蓋にゴムパッキンが付いており、密閉性が高い収納ケースとなっています。

 

湿度計

ハクバの湿度計

続いてドライボックス内の湿度を調べる湿度計です。カメラ周辺グッズメーカーでおなじみのハクバの湿度計を購入しました。

 

湿度計の表側

適正湿度35~50%の範囲が水色でカラーリングされており、一目で最適な湿度がわかります。

 

湿度計の裏側

湿度計の裏側には、吸盤を取り付ける穴が開いています。

 

湿度計の設置方法

湿度計の使用方法です。湿度計の向きを必要に応じて変えることができる設計になっています。

今回購入したドライボックスは乳白色の半透明で、外から中の様子が見れるため、時計の向きを固定面に向けました。

 

ドライボックスに湿度計をつける

上記画像のような感じで、カメラ・レンズの保存の邪魔にならないように、ドライボックスの端に湿度計を外側に向けて設置しました。

 

カメラ用乾燥剤

ハクバのドライボックス3パック

乾燥剤もハクバが販売しているものを購入しました。商品名が「強力乾燥剤キングドライ」というRPGゲームの敵キャラに出てきそうな名前がついています。

 

ハクバのキングボックスドライの特徴

キングドライの乾燥剤の特徴としては、

  • たっぷり使える3パック
  • 破れにくく水が入らないナイロンフィルムの袋
  • 湿度を40%前後に保つ
  • 環境に優しい天然素材100%

などが挙げられています。

 

キングドライ3パック

外袋を破いて取り出したドライキング3パック。

 

ドライパック

乾燥剤の袋はつるつるしておりナイロン製のようです。おせんべいなどのお菓子を買うと入っている乾燥剤を大きくしたものが入っています。

 

ドライケースにカメラなどを入れた様子

ドライボックスに「湿度計・乾燥剤」を入れた後にカメラがレンズを収納しました。

今はまだスペースに余裕があるため、カメラソフトケース・ACアダプター・カメラメンテナンス道具なども一緒に入れています。

カメラ関係の道具が全てここに収まっているため「あの道具はどこにしまったっけ?」ということがなくなり、非常に便利です。

 

ドライボックスに湿度計をつけた外側からの様子

ドライボックスに蓋をして、カメラ・レンズを保存している様子です。

 

湿度計のアップ

湿度計を箱の外側に向けたことで、常に中の湿度が把握でき、安心してカメラ・レンズを保存できます。

数千円でカビ・汚れからカメラ・レンズを守ることができ、関連道具も一箇所に集結・整理できるため、非常に良い買い物でした。

カメラの保存方法・管理について検討されている方は、参考になれば幸いです。

 

 

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