86キー ワイヤレスキーボードSKB-WL32BK レビュー

昨日、いつものようにはパソコンを使っていたら、いきなり「/」の文字が勝手に入るようになってしまった。ワイヤレスレシーバーを抜き挿したり、キーボード本体の電源を入れなおしたりしてもダメ。

 

こんな感じで、ネット検索しようとするも、「/」の嵐に・・・

こりゃ駄目だということで、急いでヨドバシにキーボードを買いに行きました。

同じものを買おうとしましたが、別のお店のネットで買った時は2,000円だったのに4000円近くで売っている…。

なんか納得いかず、他のキーボードがないが物色したら、同型でアイソレーションタイプが出てたのでこちらを買いまた。

では、早速使用感や使い心地をレビューいたします。

 

ワイヤレススリムキーボード SKB-WL32BK開封

川崎のヨドバシで、約4000円で購入。キーボードに4000円はちと高いけど、「ワイヤレス+パンタグラフ+86キー」に拘っているので仕方ない。

ヨドバシに行く前にアマゾンで一通りキーボードを検索したのに、今回買ったキーボードは見た記憶がない。おかしいなぁと思って調べたら、つい1週間前ぐらいに発売された、ど新製品のようです。

 

 

箱を開けた感じ。

 

付属品一覧。キーボード本体、USBケーブル、説明書の3点。

 

ワイヤレスキーボード SKB-WL32BK外見チェック

右上に電源スイッチ、パワーランプ、CapsLockoランプがあります。

 

今まで買ったキーボードの中で、一番薄いです。

 

キーは、アイソレーションタイプ。デザインがシンプルで、キーの間に埃・ゴミが入らず個人的には好きなデザインです。

Macのキーボードの黒バージョンって感じです。

 

キーボード裏面の様子。左右にスタンドとレシーバー収納部があります。

 

以前使っていたキーボードとの比較

上が今回購入したキーボードSKB-WL32BKで、下が以前使っていたキーボードの400-SKB055。

 

上が以前使っていたキーボード。今回買ったキーボードの薄さが余計にわかります。

 

以前使っていた400-SKB055より少し縦方向が長いです。横幅は逆に少し短め。

これは新しいキーボードのキーピッチが一般的な19mmではなく、1mm短い18mmのため。

400-SKB055は余白がなく、本当にキーボードのみって感じです。

 

以前使っていた400-SKB055は、充電USB端子がminiUSBタイプで、充電する時に変換コネクタをかませて充電していました。

今回買ったキーボードはmicroUSBなので、この変換コネクタが不要になります。

でも新製品ならUSB Type-Cにして欲しかったな・・・。

 

miniUSB⇔microUSB変換コネクタをとっぱらった様子。すっきりしてイイネ!

 

以前使っていたキーボードは、無駄に段差があり目障りでした。

 

新しいキーボードは、アイソレーションタイプですっきり。

 

新旧のキーボードを見比べた様子。下のキーボードの方がごちゃごちゃした感じがあります。

 

ワイヤレスキーボード SKB-WL32BK使い心地チェック

まずは充電。充電中は赤いランプが点灯します。

 

充電が終わると緑に点灯。充電時間は約2時間です。

 

 

使い心地ですが、ちょっと微妙。キーをたたいた時に出る音が、プラスチックを爪でつついたような、安っぽい「カチカチ」音がします。

キーも押した時に若干滑るような感じがします。

キーピッチは、一般的な19mmより短い18mmですが特に違和感はなし。普通に今まで通り入力できます。

ワイヤレス機能がなければ、1800円が妥当なキーボードといった感じです。

 

あと、机の素材にもよると思いますが、キーを打っていると本体が滑ることがあります。

以前はそのようなことがなかったので、キーボード裏のゴム足を見てみたら、ゴム足が細いタイプになっていました(上は以前のキーボード)。

これは、明らかに以前のキーボードの方が安定性いいですね!

というわけで、文句が多いキーボードで、お気に入り度は65%です。

なかなか「ワイヤレス+パンタグラフ+86キー」という商品は少ないので、仕方なく使うといった感じですね。

キーボードを色々探して「おおっ、良さげな商品だ!」と思っても、良く見るとリターンEnterキー隣の「む」などのキーが小さくなっているとか「かな入力ユーザーを見捨てた」仕様になっていて悲しいです。

 

使用感を優先して旧タイプを買うか、デザイン性を重視して新製品を買うか悩ましい所です。

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