外付け格安DVD/CDドライブ BUFFALO DVSM-PTV8U3-BK/N購入レビュー

4.5
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DVSM-PTV8U3-BK/N開封

BUFFALOの外付け&ポータブルDVD/CDドライブ「DVSM-PTV8U3-BK/N」を購入したので、このブログでレビューしたいと思います。

今まで使っていた、DVD・ブルーレイドライブが、Windowsから認識したりしなかったりするようになってしまいました(多分、内部のフレキシブルケーブルの接触不良)。

分解して修理しようかと思ったのですが、なんとAmazonで約2,000円のCD・DVDドライブがあり、直すより買った方が早いということで修理は保留にしました。

 

CD・DVDドライブの寿命はどれぐらい?

Surface goとブルーレイ/DVD/CDドライブ

以前、iTunesの登録CDが1000枚、1万曲超えたという記事を書きました。

 

ついにiTunesの登録CDが1000枚1万曲超えた。所有CDが1000枚を超えて、はじめて音楽を趣味と名乗っても良いらしい
今日CDをリッピングして、気付いたらちょうど1000枚目のアルバムでした。 1000枚のアルバムを再生すると、41.2日…

 

CDの登録枚数は1000枚ですが、登録しても消してしまったCDが同様に1000枚以上あり、累計読み込み枚数は2000枚以上ということになります。

つまり私の経験では、ポータブルタイプの外付けCD/DVD/blu-rayドライブの寿命は約2,000回使用すると壊れたということになります。

それで、これからもたくさんのCDを読み込む予定があり、下手に高価なCDドライブを買っても2000枚ぐらい読み込んだ時に故障しそうなので、今回は一番安いCDドライブを選びました(CDの読み込みがメインなので、ブルーレイに対応しなくてもいい)。

高価なドライブは、CD読み込みエラーの補正機能が強力ですが、そこまでこだわりがないため、安いやつでいいやと思った次第です。

 

 

DVD/CDドライブ DVSM-PTV8U3-BK/Nを開封

DVSM-PTV8U3-BK/Nの箱

CD/DVDドライブの箱は、メーカーロゴと型番のシールが貼られているのみでとてもシンプルです。たぶん、箱のコストを削り、販売価格を低く抑えたAmazon専売商品なのでしょう。

だから、約2,000円という低価格が実現できたのだと思います。

 

DVSM-PTV8U3-BK/Nの付属品

箱を開けると中に入っているのは、 CD/DVDドライブ本体、説明書、DVD-ROMです。

 

保護フィルムをはがす

本体のボディには、保護用のシートが貼られています。

 

CD/DVDドライブの裏側

CD・DVDドライブ正面、裏側にも全て保護シールが貼られています。

 

CD/DVDドライブの表

保護シールを剥がした状態のCD/DVDドライブ。ボディにはエンボス加工(細かい凹凸)が施されており、指紋や汚れが目立たないようになっています。

 

CD/DVDドライブの裏側

CD・DVDドライブの裏側です。裏面には電源供給補助用のUSBケーブルが収納されています。

 

CD/DVDドライブのケーブル側

裏側のUSBケーブルが出ている部分です。

 

USBコネクタ

側面のUSBコネクター・ケーブルはデータ転送用として使用します。

このドライブのUSBバージョンは3.1(Gen1)で最大5Gbpsの高速な転送速度を持ちますが、DVD-ROMの最大読込みは速度は8倍速(約10.8MB)のため、転送速度においては恩恵は受けられません。

しかし、USB 3.0以降では、2.0に比べ扱える給電量が約2倍近く増えたため、電力不足の不安が減り、ケーブル一本でCD・DVDドライブの動作が可能となってます。

 

CD/DVDドライブ正面

CD・DVDドライブの正面。赤いラインが、ThinkPadを連想させます。その下にある丸く白いものがアクセスランプ。右横にある四角い突起がイジェクトボタンになります。

 

横にあるUSBコネクターは、本体横の溝にはまっている形になります。

 

USBコネクター部分に横長の突起があり、本体の溝に横からスライドさせ、固定させます。

 

2本のUSBケーブルを溝から取り外すと、電源供給用のコネクターがあります。

 

それぞれのUSBケーブルの長さです。補助用の電源供給USBケーブルは少し短めになっています。

 

CD・DVDドライブの重さは約286gで軽量です。外出先で、CD・DVDの読み込み・書き込みを行う時など、鞄が軽く済みます。

 

DVD/CDドライブ DVSM-PTV8U3-BK/Nを使う

USBケーブル2本差し

パソコン本体のUSBコネクターにケーブルを接続します。うちの環境ではUSBケーブル一本でも動作しましたが、ブログ用に2本つなげている様子を紹介します。

 

USBケーブルを接続して待機中の状態。

 

CD/DVDドライブの電源ランプ

CD・DVDドライブの後ろ側にあるランプが、お知らせ電源ランプです。

消灯は電源オフ、点灯で、緑は十分に電力供給されている、赤が電力不足です。

 

イジェクトボタンを押した状態

ドライブ正面のイジェクトボタンを押した時の様子。約2.5cmドライブがボディから出てきます。

 

ドライブを全て引き出した様子

手で、CD・DVDドライブのトレイを全開で引っ張り出した状態。ボディのほとんどはプラスチックでできています。

その昔、高品質読み込みをアピールするドライブで、内側も全て黒だと光が反射せず、CD・DVDの読込み・書込みエラーが少なくなるというアピールをしていました。

その話が正しければ、このドライブはほとんどが黒なので、光が反射しにくくエラーが少ないということになります。実際はどうなんでしょうか。

 

ドライブのピックアップ

CD・DVDドライブのピックアップレンズ部分です。

ブルーレイ対応ドライブは、コストの関係でピックアップレンズが2つが主流ですが、このドライブは対応していないため、一つのみのシンプルな構成です。

 

ドライブにCD設置

CD・DVDドライブにCD-ROMをセットした状態。

 

CD/DVDアクセスランプ

ドライブを奥まで押し込むと、CDの読込みが開始されアクセスランプが点灯します。

 

itunse

あとは、iTunesなどの音楽管理ソフトでCDをリッピングします。購入後、200枚程リッピングしましたが、特に不具合なく読み込めています。

約2,000円とアマゾンで一番安いCD・DVDドライブだったので、少し不安でしたが、製品には問題ないようです。

 

モーターなどを使った可動部がある機器は、消耗品のため使うほど壊れやすくなります。

もし、これから多くのCDのリッピングを考えている人や読込み精度にそんなにこだわらなければ、使い捨てと考え安いドライブを購入すると、お金がかからないかもしれません。

逆に、スマホに直接CDをリッピング・取り込みたい、又はコストは惜しまないので、なるべくCDのデータを忠実に読込み、綺麗な音でリッピングしたい考えている人は、エラー補正が強力なパイオニアのドライブがおすすめです。

 

 

 

最近発売された、パイオニアのクラムシェルタイプドライブは、トレイを出し入れするタイプではないため、内部のケーブルが動いたり負担がかからず、今回私が経験した接触不良が起きる可能性が低いです。

なので、値段は高いですが、こちらのドライブを買うのもアリだと思います。蓋を「ぱかっと」開ける方式のため、CDの取り出しやすさが抜群に良いです。

 

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