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象印のスチーム式加湿器 EE-RS50-WA購入レビュー

4.0
買ったもの

象印のスチーム式加湿器EE-RS50

象印のスチーム加湿器「EE-RS50-WA」を購入したのでレビューしたいと思います。

 

スチーム加湿器EE-RS50-WAを開封する

加湿器を開けた様子

箱の蓋を開けると、

  • 必ずお守りください
  • 説明書/保証書
  • 内容器のクエン酸洗浄について(クエン酸付属)

の3つの用紙が目に入ります。

 

袋を開ける

先程の用紙と段ボールカバーを取り外すと、加湿器本体が出てきます。

 

衝撃吸収剤が挟まっている

箱から加湿器を取り出した様子。本体とハンドルの間に衝撃吸収材が入っています。

 

取っ手を上げる

ハンドルを持ち上げて、衝撃吸収材を取り出します。

 

取り出した加湿器

箱から取り出した加湿器の様子。楕円状の白い色で清潔感があり、とてもシンプルなデザインになっています。

 

加湿器のパネル面

加湿器の前面には操作パネルがあります。

 

加湿器に貼られたシール

右側側面に貼られた商品特徴の説明シール。

 

加湿器本体裏面

裏側に貼られているシールには、洗浄方法についてや使用上の注意事項が書かれています。

 

センサーと通気口

反対側には、湿度センサー(下)と空気口(上)が配置されています。

 

加湿器の裏側

加湿器の裏面です。通気孔の穴が無数に配置されています。

 

電源コネクタ

裏側の下にある電源コネクターです。

 

電源コードのコネクター

こちらは電源コードのコネクタ部分です。電気ポットと同じように磁石でくっつく仕組みになっています。

 

12Aの電源コネクター

電源コネクタには12Aという記載があります。

 

電源コネクターを差し込んでる状態

電源コネクター本体に差し込んだ様子です。

 

ロック解除と蓋を開ける

加湿器に水を入れるには、左側にあるロック解除ボタンを奥に押し出しながら、中央にあるパドルを押して、持ち上げます。

 

蓋を開けた様子

加湿器の蓋を開けた様子です。見た目はほぼ電気ポットです。

 

中の水を入れる部分

水を入れる部分にはフッ素コーティングがされています。

 

加湿器の操作パネル電源入れた状態

加湿器に水を入れ、電源スイッチを入れます。

 

加湿器を沸騰させてる様子

しばらくすると中の水が沸騰し、水蒸気が出てきます。

加湿器には超音波式や気化式などありますが、清掃がめんどくさく、カビが生えると菌をまき散らす場合があります。

その点、加熱式のスチーム加湿器は、高温で殺菌されたものが上から出てくるので、体に悪い菌やカビなどが吹き出てくる心配はありません。

 

その代わり電気代が高い・音がするなどのデメリットがありますが、体の健康と手間を考えると絶対チームタイプの加湿器をおすすめします。

清掃もクエン酸を入れて放置するだけなのでとても便利です。乾燥すると喉や気管支がダメージを受けて、風邪や病気になりやすくなり、肌も乾燥してダメージを受けます。

風邪をひいて動けなくなる・医療費がかかる事を考えると、加湿器を導入して予防した方が、安く済むという考えもあります。

コロナやインフルエンザなど流行もあるので、加湿器を購入してない方は、ぜひ導入の検討をお勧めします。