ScanSnapManagerの自動起動を解除してWindowsを軽くする

ScanSnap iX500、S1500の付属ソフトをインストールすると、スタートアップフォルダー(Windowsが起動すると同時に起動させるソフトを登録する場所)にScanSnapManagerが登録されます。

頻繁にScanSnap を使う人であればそのままでいいのですが、たまにしか使わない人は、毎回ScanSnapManagerが起動時に呼び出されるので、Windows起動時に、少しだけ時間がかかります。

また、メモリも30MB程度消費したりタスクトレイにもScanSnapManagerのアイコンが表示され場所を取ったりなど、スペックが低いPCの人は少し負担になります。

 

そこで、スタートアップフォルダーからScanSnapManagerを外して毎回起動しないようにし、ScanSnapを使用するときのみScanSnapManagerを呼び出して使うようにします。

 

タスクバーの「スタート→すべてのプログラム→スタートアップ」を選び、ScanSnapManagerの上で右クリックを押してメニューを出し「削除」を選択します。

これで、毎回起動しなくなりました。

 

ScanSnapを使用するときは、タスクバーの「スタート→すべてのプログラム→ScanSnapManager→ScanSnapManager」を選と読み取りができる状態になります。

 

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