Amazonで無料配布のバトルフィールド、1は英語版、Vは日本語対応だった

2.5

ヤフーニュースを見ていたら、

『バトルフィールド1』と『バトルフィールドV』の無料配布がPrime Gamingにて決定。Amazonプライム会員なら無料でPrime Gamingが利用できる

『バトルフィールド1』と『バトルフィールドV』の無料配布がPrime Gamingにて決定。Amazonプライム会員なら無料でPrime Gamingが利用できる(電ファミニコゲーマー) - Yahoo!ニュース
 Amazonプライム会員なら無料で入れるサービス「Prime Gaming」にて、『バトルフィールド1』と『バトルフィールドV』の無料配布が決定した。どちらもエレクトロニック・アーツのDL販売プラ

と、Battlefield(バトルフィールド)が無料でダウンロード出来て遊べるらしい。但し8月4日までの期間限定配布。

というわけで早速、Amazon からプロダクトコードをゲットし、Originで新規アカウント作成→パスコード有効化して、ダウンロードしました。

プロダクトコードを入力する時は「バトルフィールド1(英語版)」となっていたのですが、ダウンロードする時に言語設定で日本語が選べました。

 

全部をダウンロードしなくてもゲームで遊べる

ダウンロード途中でプレイ可能

早速、Battlefield1(バトルフィールド1)をダウンロードします。プロダクトコードを登録するとゲームライブラリーの項目にゲームソフトが追加されます。

ゲームソフトをクリックするとダウンロードボタンが現れますのでクリックします。タイトルには英語版とあるので、日本語に対応してないのかと、がっかりしました。

 

言語選択

ダウンロードのボタンを押すと言語選択メニューが出てきました。ここでは最初から日本語が選択されています。この時は「おお!日本語で遊べるぜー」って喜びました。この時は。

 

バトルフィールド1のダウンロード容量

バトルフィールド1のダウンロード容量は「69.51GB」です。家のメインのネット回線はWiMAXなので3日で10 GB上限を軽く超えてしまいます。

そこで、現在無料使用期間の楽天モバイルを使ってダウンロードします。

バトルフィールド1は全てをダウンロードしなくても、22%までダウンロードすれば、ゲームを始めることができます(もちろんダウンロードした部分まで)。

 

バトルフールド1のタイトル画面

というわけで、22%を超えたあたりでゲームを起動させてみました。

 

ウィンドウモード

バトルフィールド1はウィンドウモードでゲームが起動しました。私はWindowsでゲームする時は、ウィンドウモードでゲームができるかが非常に重要です。

普段、31.5インチの液晶モニタを2台使っています。モニターからの距離は60㎝と短く、全画面でゲームすると酔ってしまうのです。

全画面でゲームをする時は離れればいいのですが、面倒くさがり屋なので椅子を移動せずにゲームをしたいのです。

そのため、ウィンドウモードで起動しゲームを表示する部分は、中央にちょこんと表示させて遊ぶのが好きです。

 

ウィンドウのサイズが可変

ちなみにバトルフィールド1は、他のWindowsアプリケーションのようにウィンドウサイズを自由に変更できます。これはとても素晴らしい仕様です。

Stramで販売されている多くのソフト(ぷよぷよテトリスやモンスターボーイ、パックマン256等々)は、ウィンドウサイズを決められた中から選ばなければならず、いつも自由なサイズに変更できるように作ってくれと思っていました。この点は見習って欲しいところです。

ゲームを始めると日本語版をダウンロードしたにも関わらず、英語で話が進んでいきます。

 

オプション画面

オプション設定内に言語設定があること思い、色々探してみましたが唯一見つかったのは、オーディオ内の項目でした。

 

オーディオのオプション画面

文字が小さくて見にくいですが、VOICE項目にLANGUAGE設定があります。

しかし選べる言語の種類は「ENGLISH、FRENCH、ITALIAN、GERMAN、SPANISH、POLISH、RUSSIAN、BRAZILIAN PORTUGUESE」しか無く肝心の日本語がありません。

結局このゲームは、日本語で遊べないということなのでしょうか。ネットで一通り調べてみましたが、やはり日本語でダウンロードしても英語版として動いてしまうようです。

ああ、時間と楽天モバイル回線の無駄になってしまった・・・・

 

BattlefieldV(バトルフールドV)は日本語対応!

battlefieldV

BattlefieldV(バトルフールドV)もダウンロードして試したところ、こちらはしっかりと日本語対応でした。起動時はフル画面モードになりますがゲームメニューのオプションからウィンドウモードが選択できます。

バトルフィールド1同様、ウィンドウサイズは自由に変更が可能です。

問題はコントローラーが認識してくれないことです。スイッチのプロコン互換を使っているんですが、初期状態では認識してくれません。

ちなみに、Steamの方ではしっかりと認識しており、各ゲーム遊べています。この辺はもうちょっと調べたいと思います。

しかし、スーファミで脱落した世代には、このてのFPSゲームはボタン(コマンド?)が沢山あってキツイですね。

このボタンで、見上げるだの視点を変えるだのゲーム中にどれだっけ・・・ってなって全然ゲームに集中できないわ!

ひょっとして、これは頭が良い人たちがするゲームなんだろうか…。

初心者はおとなしくSwitchでも買ってろということなのか。

とりあえず、もうちょっと頑張ってみます。

という訳で、アマゾンで無料でバトルフィールドを手に入れた方は、日本語対応のVの方をお勧めします。