iPod touch 4Gで自炊(本を電子化)した文庫を試す

ipod touch 4Gを買いました。この機種はRetina displayといわれる326dpiの高解像度液晶になっています。

この高解像度であれば自炊した本でも綺麗に読めるんではないかということで、本のサイズで一番小さい文庫で試してみました。

自炊にはおなじみのscansnap s1500で白黒モード600dpiでPDF化。それをiTunesでipod touch 4Gへ転送してiBooksで開くという流れです。

 

文庫(15cmx10cm)とipod touch 4G 3.5inch(7cmx5cm)との比較。

 

こちらは、余白を削りトリミングしたPDFを表示したパターン。若干文字が大きくなってます。PDFの余白を削る方法は下記のページをご覧ください。

PDFの余白を削除・切り取り・トリミングして調整

 

トリミング前の文庫本とipod touchの文字サイズ比較。ipod touchの画面では文字サイズが文庫本と比べ50%縮小されている感じです。

 

トリミング後の文庫本とipod touchの文字サイズ比較。トリミング前より若干ましに。

結論としては読めなくはないけど、顔に近づけて読むという感じです。防水対策してお風呂で読むなどにはいいかも知れません。ただ通常の本のように何時間も読み続けるには厳しいと思います。

 

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