EOS Kiss X5 レンズキット購入レビュー

キヤノンの一眼レフ EOS kiss X5レンズキット(EF-S18-55 IS II)を購入したのでレビューします。

この一眼を購入する前は、パナソニックの高級コンデジ DMC-LX3を使っていたのですが、仕事上の諸事情により一眼レフカメラを購入することになりました。

用途はWeb制作に掲載するための写真と動画撮影です。最近では、youtubeの影響もありWebサイトに動画も取り入れてほしいと要望があったため、動画撮影に強いPanasonicのLUMIX GH2、G3、コストパフォーマンスがいいSonyのα55と迷いましたが、最終的にEOS Kiss X5になりました。

候補漏れの理由は下記の通りです。

Panasonic LUMIX DMC-GH2
AF 0.1秒、動画撮影中も自動ピント合わせなど動画に強い一眼ですが、少し予算オーバーなのであきらめました。

Panasonic LUMIX G3
比較的、最近出た新しい機種で、AFも早く、動画撮影もよかったのですが、液晶モニターがザラツキ・ギラツキがひどく感じ、商品を見て買う気がなくなりました。この液晶問題がなかったら買っていたかもしれません。

Sony α55
性能が良い割には価格も低めで、かなり興味があったのですが、動画撮影が手ブレ補正有効時では10分程度の制限がある(それ以上動かすと熱が溜まり電源が切れる)仕様のため諦めました。

 

で、EOS Kiss X5を毎度のアマゾンで購入しました。

 

購入の際は、レンズプロテクターと撮影結果を大きいテレビで写せるHDMIケーブルも一緒に購入しました。

 

付属レンズが1本のキットを購入したので、ダブルズームキットの箱と比べコンパクトです。

 

EOS kiss X5の箱をあけると保証書・説明書などが見えます。

 

上にあった書類を取ると、EOS Kiss X5本体とレンズ、ケーブルなどの付属品が見えます。

 

ケーブル・ワイドラスラップを取るとEF-S18-55 IS II レンズと充電器・バッテリーなど見えます。

 

こちらが、箱に入っているEOS Kiss X5本体・付属品一式。

 

付属のLC-E8 バッテリーチャージャー。普通のデジカメ用と比べ一回り大きいです。

 

海外でも使える仕様になっています。組み立ては中国。

 

こちらが、EOS kiss X4/X5用のバッテリー LP-E8です。バッテリーも普通のデジカメ用と比べ一回り大きいです。

それでも、動画撮影では電力を消費しますので予備の互換バッテリーを後から購入しました。

 

EOS Kiss X5用、ワイドストラップ。レッドカラーが目立ちます。

 

テレビに映すためのステレオAVケーブルとインターフェースケーブル。しかし、今時AVケーブルというのは、、、HDMIケーブルを付けて欲しかったです。

 

 

EOS Kiss X5 本体。このミラーが見える部分が一眼カメラという感じです。

 

 

こちらが、レンズキットに付属されていたEF
-S18-55 IS II。やはり普通のデジカメと比べてレンズが大きいです。

 

 

こちらが、レンズEF-S18-55 IS IIの一眼レフカメラ本体に接続する方です。レンズの中に入っているモーターなどを動かすため、接点が付いています。

 

 

EOS Kiss X5の本体後ろ側から見た様子。一眼レフカメラの中ではコンパクトです。

 

ダイヤ操作部のアップ。DISP. ISO電子ダイヤル、ストラップリングなどボタン類が集まっています。

 

反対側。レンズのフォーカス設定AF/MF(自動または手動)、STABILIZER(手振れ補正)のスイッチ、レンズロック解除ボタンなど並んでいます。

 

側面には、AV OUT、DIGITAL、HDMI、マイク、リモコン端子があります。

 

EOS kiss X5 本体中央には、3インチ液晶モニター(約100万ドット)、メニューボタンなどあります。

 

正面からレンズを装着した様子。

 

内蔵ストロボを出した様子。

 

本体底側。三脚ねじ穴、バッテリーボックスがあります。このEOS Kiss X5は日本製でした。

 

本体底側を逆から見て、バッテリーボックスのカバーを開けた様子。

 

SDカードスロットを開けた様子。本体をぶつけた時を考慮して?カバー内側の一部は金属で覆われています。

 

撮影時の液晶モニターの様子。シャッタースピードやF値、ISOなどの情報が表示されます。

 

本体を上から見た様子。一番上にある金属の部分がアクセサリーシューです。オプションのフラッシュやマイクなどが取り付けられます。

 

正面左側部分。シャッターボタンやその下にある黒く丸い部分がリモコン受信部、ダイヤル横にある透明な部分がセルフタイマーランプです。

 

レンズの上ある18 24 35は、ズームの目安数値です。

 

レンズEF–S18–55 IS IIのアップ。先端近くにあるギザギサした部分がフォーカスリングです。AF(オートフォーカス)時は、自動で動いてフォーカスを合わせてくれます。MF(手動)時は、自分でファインダーを覗きながらフォーカスリングを回してフォーカスを合わせます。

レンズ真ん中にある太いギザギサした部分がズームリングで、ここを回すことで望遠具合を調整します(ここは自動で回らず手動になります。普通のデジカメでは、望遠レバーに該当する部分です)。

 

液晶部分を横に開いた様子。EOS Kiss X5は、液晶部分が自由に動くバリアングル液晶タイプになっています。

 

 

液晶を水平にした様子。自分のおなかに付けて撮影するときに便利です。

 

 

レンズ側に液晶を向けた様子。自分撮りや、室内でなるべく広く撮りたい時に、本体を壁に付けて撮影するときに便利です。画像の通り、正面に液晶を向けた場合、直角にはなりません。

 

液晶を折りたたんだ状態。通常のデジカメスタイルです。このEOS Kiss X5も液晶を見ながら撮影できますが、この時、ピント合わせ(フォーカススピード)が3秒近くかかり極端に遅くなりますので、動きが早いスポーツや乗り物、子供などの撮影には不向きです。

液晶を見ながら撮影する場合は、動きがないものを中心に利用された方がいいと思います。

ざっとですが、EOS Kiss X5の様子をレビューしてみました。用途として室内撮影しかしないので、レンズキットを購入しましたが、子供の運動会や旅行をする方は、遠くまでよく撮影できるダブルズームキットをお勧めします。

普通のデジカメとは違う、望遠距離が楽しめて面白いと思います。

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