
Chromeが固まる・突然終了する場合は、特定のタブだけかChrome全体かを確認します。
動画や重いWebアプリ、拡張機能が原因なら、該当するタブや機能を減らすと改善することがあります。
固まったときの安全な確認順
- 数十秒待ち、ダウンロードや処理が終わるか確認します。
- ほかのタブへ切り替え、1ページだけ固まっているか調べます。
- 操作できるなら入力内容を保存し、問題のタブを閉じます。
- Chrome全体が反応しない場合は、WindowsのタスクマネージャーでChromeを終了し、開き直します。
強制終了すると未保存のフォーム入力は消える場合があります。
ブラウザーの再起動後にタブを復元できても、入力内容まで必ず戻るわけではありません。
繰り返すなら拡張機能を切り分ける
右上「︙」→「拡張機能」→「拡張機能を管理」で、最近追加したものから一時的にオフにします。
症状が消えたら一つずつ戻して原因を確認します。
シークレットウィンドウでのみ正常な場合も拡張機能や保存データを疑えますが、シークレットで有効にした拡張機能は動作します。
更新とメモリの確認
「ヘルプ」→「Google Chromeについて」で更新を確認し、再起動が求められたら完了させます。
タブを多数開いているなら不要なタブを閉じ、Windowsのタスクマネージャーでメモリ不足がないか見ます。Chromeのメモリセーバーも状況に応じて使えます。
特定のサイトだけで起きる場合
別のサイトでは正常なら、サイト側の不具合や広告・埋め込み機能との相性も考えられます。
別のブラウザーでも試し、エラー文や発生時刻を控えると問い合わせ時に役立ちます。
よくある質問
特定のサイトを開くと毎回固まります
別のサイトが動くなら、そのページのスクリプト、動画、拡張機能との相性が候補です。
シークレットウィンドウや別プロフィールで再現するか確認し、サイト側の障害情報も見てください。未保存のフォーム入力は先に控えます。
「応答していません」が出たらすぐ強制終了してよいですか?
重い処理の途中なら少し待つと戻る場合があります。長時間反応がなく、入力内容を保存できない場合は、失われる内容を把握してから終了します。
繰り返すなら更新と拡張機能の切り分けを優先してください。
再現条件をメモしておくと、毎回同じタブや拡張機能で起きるか判断しやすくなります。
まとめ
タブ単位か全体かを見分け、拡張機能、更新、メモリ使用量を順に確認します。強制終了は未保存の入力に注意して行ってください。

