夢見ヶ崎動物公園訪問レビュー

川崎市幸区にある夢見ケ崎動物公園へ、かなり久々に行ってきましたのでレビューします。

夢見ケ崎動物公園は、小高い丘に無料の動物園や公園があり気軽に遊びに行けるところです。動物園自体は、小さいためゆっくり見て回って、30~40分程度になると思います。ペット連れもOKなので、近場の人は犬の散歩コースにもなっています。

 

夢見ケ崎動物公園の入口。トーテンポールがお出迎えします。右側が公園と駐車場、左側が動物園になります。

 

夢見ケ崎動物公園の無料駐車場。19台分しかないため時期によってはすぐに満車になります。

花見の時期は、日吉分室の駐車場が臨時で止められますが、それでもすぐに満車になるため、早く来るか、バスで来ることをお勧めします。

 

利用時間は9時から16時まで。一回に付き2時間以内などの制限があります。4時半には閉鎖になりため注意が必要です。

 

公園案内図の右下にあるのが、このページの一番上の画像で紹介したトーテンポールです。右側が公園、左側が動物園という配置になっています。

 

入口から動物園がに上ってくると、途中で売店があります。おもにお菓子とか飲み物が中心です。

 

動物園の入口です。通路は広く、ベビーカー連れの家族でもゆっくりと見られます。

 

レッサーパンダ「アン(雌)」です。

以前は2匹の夫婦レッサーパンダがいたのですが同じ日に死んでしまい、埼玉県こども動物自然公園から来たのがこのアンです。園長さんの(同じソネットの)ブログにも可愛い画像が掲載されています。

動物園からの手紙 とってもチャーミングな姫が参ります。

 

 

シマウマコーナーです。ここの動物園では、結構広めの飼育スペースです。

オス、メス、その子供と3頭います。

 

奥の横向きのシマウマがオスの父親。

 

一番小さかったので、真ん中のシマウマが子供だと思います。

 

運が良ければ近くで、見ることが出来ます。

 

マーコール舎です。大きな岩山があります。

 

殆どのマーコールは、岩山に上ってますが、数頭は柵の手前でこちらを見つめています。

 

このマーコールは、ずっと柵の網をむしゃむしゃ噛んでました。歯が痒いのでしょうか。

 

保護展示中?というような感じで張り紙があったところにタカが居ました。

 

チリーフラミンゴです。結構沢山いました。

 

とても色が鮮やかです。

 

10匹以上のフンボルトペンギンがいます。

 

一匹だけ元気に泳ぎ回っていました。

 

その他のペンギンは、こんな感じで寝てました。

 

水槽を指でなぞるとペンギンがついてきます。

 

ホンシュウジカの説明板です。

 

多くのシカがいましたが、固まってあまり動いていませんでした。

 

リクガメ舎には6種類のカメがいるそうです。このカメはガラス越しですが、外の柵内で直に見れる大きいカメもいます。

 

ここには、数種類のサルがいます。

 

運が良ければ上っている所を下から見られる?

 

茶色のサルがブラウンキツネザル、しましまのサルがワオキツネザルです。乾燥地帯で生息しているそうなので、日本の冬の寒さは辛そうです。固まったまま動きませんでした。

 

エリマキキツネザルです(ガラス越しの撮影で一部反射しています)。この日は寒かったため日に当たってました。

 

シベリアヘラジカは、世界最大のシカで日本ではここだけでしか見られないそうです。

 

クジャクです。丁度、羽を広げた所が見られてタイミングが良かったです。

 

ロバコーナーです。間近で見ることが出来ます。

 

食事中のロバ。穏やかな性格のようで動作もゆっくりめです。

 

 

こちらは、ヤギコーナー。

 

こちらも間近で見ることが出来ます。

 

テンジクネズミ(モルモット)です。すごく沢山います。

 

 

ミーアキャットです。立ってランプで温まってました。

 

ニワトリです。

 

ルリコンゴウインコ。オレンジ色が鮮やかできれいです。

 

タイハクオウム。

 

コバタン。

 

ワカケホンセイインコ。

 

キビタイボウシインコ。鮮やかな緑色をしています。

 

上で見たインコ・小動物のコーナーは、このようなスペースになっています。

 

こちらは、キジ舎で数種類のキジがいます。

 

夢見ケ崎動物園の内に数か所トイレもあるので、子供連れでも安心です。

 

上のキジ舎の後ろは崖になってます。柵があるので進入禁止ですが、時効なので書くと、子供のころここを下っていくと、下に防空壕(洞穴)があり、そこには湧水が出ていてプールのように水が溜まってます。

そこからあふれ出た水の周りに、なんと沢蟹がいるのですw まさかこんな所にカニがいるなんてと驚いた記憶があります。

あれからだいぶ経ってますが、まだ沢蟹はいるんでしょうか・・・

 

動物園の一番奥は遊具があります。

 

さらに、遊具を進むと「富士見デッキ」があり、大山、富士山、蛭ヶ岳、雲取山、三宝山などが見えるそうです。

 

富士見デッキから見た様子。手前の工事中は、JR東日本の社宅の立て直しで、新しい住宅を作っている最中です。

 

再び、入口に戻って公園に着ました。ちょっとしたボール遊びなど楽しめそうです。広いスペースで春になると桜が満開になります。

 

公園のベンチで休んでいた猫。人が寄っても逃げません。

 

夢見ヶ崎動物公園の360度展望デッキ。

 

入園無料で、気軽に見て回れますので、午前中に出かけてお昼ごろに帰ってくるという、ちょっとした遠足気分が楽しめる場所としてお勧めのスポットです。

ぜひ、晴れた時間のある日に、行ってみてはいかがでしょうか。

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