
Windows 11でアプリをインストールできないときは、Microsoft Storeのアプリか、Webから入手したインストーラーかを分けて確認します。
共通して、空き容量、ネット接続、エラー表示、管理者による制限を先に調べると原因を絞れます。
最初に確認する項目
- 表示されたエラー文と番号を控えます。
- 「設定」→「システム」→「ストレージ」で空き容量を確認します。
- Windowsを再起動し、Windows Updateの保留がないか確認します。
- 入手先が公式サイトまたはMicrosoft Storeか確認します。
職場や学校のパソコンは管理者がアプリを制限する場合があります。制限を回避するのではなく、管理者へ相談してください。
Microsoft Storeのアプリが入らない場合
Storeに正しいMicrosoftアカウントでサインインしているか、インターネットに接続しているか確認します。
Storeの「ライブラリ」から更新を確認し、いったんStoreを閉じて開き直します。地域・年齢・デバイスの要件で利用できないアプリもあります。
Webから入手したインストーラーが動かない場合
アプリの対応OSと必要容量を確認し、配布元から改めてダウンロードします。
「設定」→「アプリ」→「アプリの詳細設定」にあるアプリの入手先の設定が影響することがあります。
警告が出た場合は配布元とファイルの安全性を確かめ、セキュリティ機能を安易にオフにしないでください。
Sモードや管理者権限の確認
Windows 11のSモードではMicrosoft Store以外のアプリをインストールできません。Sモード解除は元に戻せないため、必要性を理解してから判断します。
通常版でもインストールに管理者権限が必要なアプリがあります。
まとめ
Storeと通常のインストーラーを分け、エラー、空き容量、入手先、Windowsの制限を順に確認します。