ICレコーダー ソニー ICD-BX332C購入レビュー

親戚のおじちゃんに頼まれて、ソニーのICレコーダーICD-BX332Cを購入したのでレビューします。

おじちゃんは、録音機能が付いたポータブルカセットテープを使用していました。

用途は、カラオケが趣味で音楽を聞くためです。テレビやラジオ・カラオケで流れている曲を録音して、歌を覚えるという感じです。

なので、曲は買いません(笑)。 しかし、カラオケで歌うことで印税が入るので、レコード会社の収益に一応貢献していることになるのかな。

それで、ポータブルのカセットテープの調子が悪いことと、カラオケ仲間は、カセットテープからICレコーダーに移行しているので、欲しいと頼まれ、今回、代わりに購入しまた。

演歌ってネット配信している会社としていない会社があるんですよね(北島サブちゃんは今現在、未配信)。

ネット配信されていると、子供が気軽に購入してプレゼントってできるので、ぜひ検討してもらいたいのですが。

因みに、おじいちゃんに頼まれた演歌をアマゾンのmp3ストアで購入しました。

 

amazon cloud player 演歌

大石まどかさんの居酒屋「津軽」と西尾夕紀さんの龍飛埼灯台という2曲です。データはMP3の256kなので、音質も良く、AACに対応していない音楽プレーヤー・ICレコーダーには向いています。

話はそれましたが、ICレコーダーに戻ります。

 

ソニー SONY ICD-BX332 C [ICレコーダー 2GBメモリー内蔵]

こちらが、今回購入したソニーのICレコーダーICD-BX332Cです。

 

ソニー SONY ICD-BX332 C パッケージ横上

パッケージ横上。MP3再生、パソコンUSB接続、大音量スピーカー、シーンセレクト、強力ノイズカット再生、再生速度調節機能(DPC)を搭載。

 

ソニー SONY ICD-BX332 C パッケージ横下

付属品として、パソコンソフトウェア「Sound Organizer」(本体メモリ内に内蔵)、USBケーブル、単四形アルカリ電池(2本)。

 

ソニー SONY ICD-BX332 C パッケージ裏

パッケージ裏側。

 

ソニー SONY ICD-BX332 C パッケージ横上

パッケージ裏側の上部。パソコンと接続して音声ファイルのやり取りができます(microSDカードも使用できるので、こちらでもデータのやり取りOK)。

また簡単操作、スピーカー内蔵でクリアに再生もできます。

 

ソニー SONY ICD-BX332 C パッケージ横下

パッケージ下部。 USB接続時の対応OS、Sound Organizerの対応OS、録音・再生時間等が書かれています。

 

ソニー SONY ICD-BX332 C 本体

こちらが、本体の ICD-BX332C正面。比較用として単三電池と撮影。

 

操作ボタン部分

操作ボタン部分。フォルダ切り替えや再生・停止など。

 

スピーカー部分

スピーカー部分。小さいですが、以前使用していたポータブルカセットテープと同じ音量が出ます。スペックはスピーカー径 28mm、実用最大出力 300mW。

 

ソニー ICD-BX332 C 側面右

本体の右側。上から「消去」、「音量」、「A-Bリピート」、「ノイズカット」の各ボタンがあります。

 

ソニー ICD-BX332 C 側面左

本体左側。上からMiniUSB(なぜスマホで主流のMicroUSBにしかなった!)、MicroSD/M2(メモリースティックのミニ規格)、ホールド、電源スイッチ。一番下の穴はストラップ用。

 

ソニー ICD-BX332 C 上のイヤホン・マイク・マイク端子

本体の上部。左から「イヤホンジャック(ステレオ)、マイク(モノラル)、マイクジャック(ステレオ・プラグインパワー対応)」。

 

ソニー ICD-BX332 C 裏側電池ボックス

本体裏側の電池収納場所。フタは取り外し不可。

 

ソニー ICD-BX332 C の初期フォルダー

フォルダボタンを押すと、フォルダーの切り替えができます。今表示しているのが「FOLDER01」という最初からあるフォルダ。

 

ソニー ICD-BX332 Cのフォルダ切り替え

USB接続でパソコンから転送した氷川きよしフォルダ。矢印キーで切り替えます。

 

ソニー ICD-BX332 Cの残り時間

本体内蔵メモリ(2G)で、あとどれくらい録音ができるか、残り時間を表示させた状態。

本体のメモリとMicroSDカードは切り替え式になっています。

 

ソニー ICD-BX332 C 時間表示

こちらは、フォルダー内に入った様子。個別ファイルを表示しているときは、「再生時間・録音時刻(ファイル名)・曲名」の3パターンあります。 こちらは再生時間モード。

 

ソニー ICD-BX332C 時刻表示

こちらは録音日時を表示したモード。

 

ソニー ICD-BX332 C 曲名表示

こちらは、曲名(MP3タグ)・ファイル名表示モード。

 

ソニー ICD-BX332Cのusb接続でWindowsから見た様子

PC接続して、ICレコーダーのファイルを除いている様子。 上の画像はルート。「お気に入り・氷川きよし」フォルダを除いた残りが、購入時のファイル構成。

 

ソニー ICD-BX332のvoiceフォルダー

ルートからVOICEフォルダに入った様子。ここではFOLDER01のみですが、購入時は04まであります。初期設定では、録音した音声データはこのFOLDER01に入ります。

 

ソニー ICD-BX332のフォルダー表示

FOLDER01の中に入った様子。日付とその日に録音した番号形式で記録されます。

 

ソニー ICD-BX332録音と自前mp3の共存

FOLDER01内でも、PC経由でMP3ファイルの追加もOK。もちろん再生可能です。

歌手別にフォルダを作ろうかと思いましたが、おじちゃんはフォルダの概念が分かりにくいようで、デフォルトのFOLDER01フォルダに、すべてまとめることにしました(フォルダボタンを押して、早送り・巻き戻しボタンでフォルダを選択するだけなのですが・・・)。

曲がたくさんあると、目的の曲を聴くのに、送りボタンを何度も押して大変ですが、 それでもカセットテープに比べると全然楽ですからね。

それに飽きた曲は、削除するようなので、曲がたまっていくことはなさそうです。

 

電池は単四を使用するので、エネループを考えましたが、充電が面倒みたいなので、電池で対応してもらうことにしました。 100円ショップでも売ってますしね。

という訳で、これでおじちゃんもカセットテープから卒業です(笑)

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