本人限定受取郵便特定事項伝達型の受け取りと保管期限・期間延長について

銀行のキャッシュカードを送ってもらったら「本人限定受取郵便特定事項伝達型」で到着しました。

 

本人限定受取郵便特定事項伝達型の受け取りと保管期限・期間延長について

この本人限定受取郵便特定事項伝達型は、その名の通り「本人のみ」で、家族や親類が代理で受け取ることはできません。

仕組みは、発送元が本人限定受取郵便特定事項伝達型で送付すると、近くの郵便局の支店と呼ばれるところで一度保管され、その支店の郵便局が発送先に本人限定受取郵便特定事項伝達型が送られてきたことの案内書類が届きます(上の画像ある書類一式)。

受け取り側は、その支店の郵便局に電話して自宅に配達をしてもらうか、支店の郵便局に直接取りに行き、受け取ります。

受け取りには期限があり、保存期間・保存期限は基本は10日ですが、郵便局に電話すれば(非公式で?)2~3日程度は保管期限を延ばしてくれるそうです(厳密な郵便局では延長してくれない所もあると思います)。

 

上の日にちが発効日で、下の日にちが保管期限。

配達希望の場合、時間は下記から選べます。

午後1(12時頃~14時頃)
午後2(14時頃~17時頃)
夕方(17時頃~19時頃)
夜間(19時頃~21時頃)

 

本人確認には下記のいずれかの証明書が必要です。

本人確認資料一覧
いずれか1点(氏名、住所及び生年月日の記載があるものに限る)
・ 旅券(パスポート)
・ 運転免許証
・ 写真付き住民基本台帳カード
・ 外国人登録証明書
・ 官公庁の身分証明書で写真付のもの
・ 健康保険、国民健康保険又は船員保険などの被保険者証
・ 共済組合員証
・ 国民年金手帳
・ 年金手帳
・ 公の機関が発行した資格証明書で写真付のもの(療育手帳、身体障害者手帳等)

 

郵便局で受け取る際は、上記の本人確認書類、到着通知書が必要で、受け取るときは書類にサインか印鑑が必要です。自分は念の為印鑑を持っていきましたので、受け取り確認は印鑑を使用しました。