[PR] 記事内に広告が含まれています

Outlookで予定表を共有・共有解除する方法|権限も設定

Outlook

Outlookで予定表を共有・共有解除する方法|権限も設定

Outlookで予定表を共有・共有解除する方法について、原因を切り分けながら対処する方法を解説します。

Outlookには新しいOutlook、従来のOutlook、Web版があり、使用する画面によって設定場所が異なります。

 

最初に確認したい結論

予定表の共有画面で相手を追加し、空き時間のみ、詳細表示、編集など必要最小限の権限を設定します。

この記事の主な対象は、新しいOutlookと従来版の両方です。

 

主な原因

利用できる共有権限は個人用と組織アカウントで異なる。

社外共有は組織のポリシーで禁止される場合がある。

編集権限を広く与えると予定を変更される可能性がある。

 

最初に行う確認

ブラウザーで同じメールアカウントを開ける場合は、Web版でも同じ症状が出るか確認してください。

Web版では正常ならOutlookアプリ側、Web版でも同じならアカウントまたはメールサーバー側の可能性が高くなります。

作業前に未送信メールや必要なデータを保存し、会社や学校の端末では管理者の方針を優先してください。

 

対処方法

 

対処1:共有したい予定表の共有とアクセス許可を開きます

  1. 共有したい予定表の共有とアクセス許可を開きます。
  2. 画面に表示されたエラーや通知があれば、内容を記録してから次へ進みます。

 

対処2:相手のアドレスを追加し、必要最小限の権限を選びます

  1. 相手のアドレスを追加し、必要最小限の権限を選びます。
  2. 設定を変更した後は、一度Outlookの画面へ戻って反映されたか確認します。

 

対処3:解除するときは相手を削除し、共有リンクや公開設定も残っていないか確認します

  1. 解除するときは相手を削除し、共有リンクや公開設定も残っていないか確認します。
  2. 自分宛てのテストメールやテスト予定を使い、期待した動作になったか確認します。

 

新しいOutlookと従来版で画面が違う場合

画面左上に「ファイル」タブがある場合は、主に従来のOutlookを使用しています。

右上の歯車から多くの設定を開く画面では、新しいOutlookまたはWeb版の手順を確認してください。

新しいOutlookで項目が見つからない場合は、従来版だけの機能または組織で制限された機能の可能性があります。

 

対処するときの注意点

パスワード、二段階認証コード、機密メールの内容を第三者へ伝えないでください。

データファイルやアカウントを削除する操作は、保存場所とバックアップを確認してから実行してください。

 

まとめ

予定表の共有画面で相手を追加し、空き時間のみ、詳細表示、編集など必要最小限の権限を設定します。

一度に複数の設定を変えず、確認結果を見ながら一つずつ対処すると原因を特定しやすくなります。

タイトルとURLをコピーしました