[PR] 記事内に広告が含まれています

Outlookへ連絡先をCSVからインポートする方法|文字化け対策

Outlook

Outlookへ連絡先をCSVからインポートする方法|文字化け対策

Outlookへ連絡先をCSVからインポートする方法について、原因を切り分けながら対処する方法を解説します。

Outlookには新しいOutlook、従来のOutlook、Web版があり、使用する画面によって設定場所が異なります。

 

最初に確認したい結論

CSVの文字コードと列見出しを確認し、連絡先のインポート画面で各項目を対応付けます。

この記事の主な対象は、新しいOutlookと従来版の両方です。

 

主な原因

CSVの文字コードが合わないと氏名や会社名が文字化けする。

列見出しとOutlookのフィールドが一致せず、電話番号などが入らない場合がある。

新しいOutlookと従来版でインポート画面や対応項目が異なる。

 

最初に行う確認

ブラウザーで同じメールアカウントを開ける場合は、Web版でも同じ症状が出るか確認してください。

Web版では正常ならOutlookアプリ側、Web版でも同じならアカウントまたはメールサーバー側の可能性が高くなります。

作業前に未送信メールや必要なデータを保存し、会社や学校の端末では管理者の方針を優先してください。

 

対処方法

 

対処1:元CSVのコピーを作り、UTF-8など読み込める文字コードで保存します

  1. 元CSVのコピーを作り、UTF-8など読み込める文字コードで保存します。
  2. 画面に表示されたエラーや通知があれば、内容を記録してから次へ進みます。

 

対処2:Outlookの連絡先インポートからCSVを選択します

  1. Outlookの連絡先インポートからCSVを選択します。
  2. 設定を変更した後は、一度Outlookの画面へ戻って反映されたか確認します。

 

対処3:プレビューまたはフィールドの対応付けを確認し、少数件で結果を確認します

  1. プレビューまたはフィールドの対応付けを確認し、少数件で結果を確認します。
  2. 自分宛てのテストメールやテスト予定を使い、期待した動作になったか確認します。

 

新しいOutlookと従来版で画面が違う場合

画面左上に「ファイル」タブがある場合は、主に従来のOutlookを使用しています。

右上の歯車から多くの設定を開く画面では、新しいOutlookまたはWeb版の手順を確認してください。

新しいOutlookで項目が見つからない場合は、従来版だけの機能または組織で制限された機能の可能性があります。

 

対処するときの注意点

パスワード、二段階認証コード、機密メールの内容を第三者へ伝えないでください。

データファイルやアカウントを削除する操作は、保存場所とバックアップを確認してから実行してください。

 

まとめ

CSVの文字コードと列見出しを確認し、連絡先のインポート画面で各項目を対応付けます。

一度に複数の設定を変えず、確認結果を見ながら一つずつ対処すると原因を特定しやすくなります。

タイトルとURLをコピーしました