100均 ダイソー フロアモップ 押込み固定グッズ購入レビュー

5.0

ほうきやモップを収納するワンキャッチ

100均のダイソーで、ほうきやフロアモップなどの掃除用品を片手で簡単に収納できるクリップタイプの収納グッズを購入したので、このブログで感想をレビューします。

ほうきの他にも傘や杖などの棒状の物であれば、片手で簡単に収納が出来ます。

ちなみに商品名は「ワンキャッチ」という名前です。

 

ワンタッチのパッケージを見て行く

ほうきやモップを収納するワンキャッチのパッケージ表

ワンタッチのパッケージ上部から見て行きます。ポニー化成という会社が作っており日本製の商品です。

パッケージには「簡単脱着! スッキリ収納!」のキャッチコピーとともに「ほうきやモップなどの掃除用具の収納に」とアピールの文字が書かれています。

 

ほうきやモップを収納するワンキャッチのパッケージ裏側

ワンキャッチのパッケージ裏側上部に書かれている説明書です。

ワンキャッチを取り付けられる場所としては「タイル、ガラス、ステンレス、冷蔵庫、机等の金属塗料面など凹凸のないなめらかな面」と書かれています。

取り付けられないところの例としては「土壁・しっくい・壁紙・クロス貼り・ビニル壁紙・水性塗料の壁など、表面にザラザラや凹凸があったり表面が剥がれやすい面。湯水がかかる壁面や水分が結露をする壁面。レンジ・ストーブ等による高温になる壁面、曲面」と書かれています。

使用上の注意を抜粋すると

  • 取り付ける面に埃・汚れ・湿気・油気などがあると付かない
  • ワンキャッチはがすと、のりが残る場合がある
  • 冬期はドライヤーで接着面を温めてから取り付ける
  • 使用するほうき等のポールの太さは17mm~30mmの物に限る
  • 斜め方向の荷重は避ける
  • 貴重品の使用を避ける

などが挙げられます。

ワンキャッチは両面テープを使用しているため、重すぎる物だと耐えられない可能性があるため、軽い物や貴重品などは使用を避けるように案内されています。

 

ほうきやモップを収納するワンキャッチのパッケージ裏側2

ワンキャッチの取り付け方法について見ていきます。

1.取り付ける面をきれいな濡れ雑巾でよく拭いて十分に乾かします。

2.ワンキャッチ裏面の紙をはがします。

3.取り付ける場所に強く押し付けて固定します。

固定後は、なじむまで時間を置いてから使用します。

 

 

ワンタッチを冷蔵庫の側面に取付ける

冷蔵庫の側面にモップキャッチャーを設置する

それでは早速、冷蔵庫の側面にほうきを固定できるワンキャッチを取付けます。

現在はご覧のように、クイックルワイパー(フロアモップ)を壁に倒して収納していますが、何かの拍子で倒れたり、ずれて滑って倒れたりして不便を感じていました。

 

モップキャッチャー設置正面

冷蔵庫の側面をアルコールで綺麗に拭いて乾かし、ワンキャッチの裏にある紙を剥がして冷蔵庫に固定します。

 

モップキャッチャー設置上

ちなみにほうきを固定するワンタッチのサイズ・寸法は横幅が約5cmです。

 

モップキャッチャー設置横

奥行きのサイズ・寸法は約4.5cmです。ワンキャッチに取り付けられるほうきの柄・棒の太さは1.7cm~3cmまでとなっています。

 

モップをはめた様子

冷蔵庫に設置した、ほうきを固定するワンキャッチにフロアマップを収納しました。以前と比べて、冷蔵庫の周りがとてもすっきりしています。

 

モップをはめた様子の正面

ほうきを支えている部分を拡大した画像を見てみます。ワンキャッチの中心部にほうきの棒・柄を強めに押し込むと、外に広がり左右から支える仕組みになります。

プラスチックの部分にはバネが仕込まれていて、ほうきの棒・柄を支える力となっています。

このバネの力は意外と強く、ワンタッチの裏についている粘着テープが外れるのではないかと最初は不安になりましたが、接着してから10か月経った今でもぐらつくことなくくっついているため、そのような心配は大丈夫でした。

 

モップをはめた様子の横

ワンキャッチとほうきを支えている様子を横から見た画像です。

 

モップをはめた様子の斜め

ほうき・フロアモップをワンタッチで収納している様子を眺めるから見た様子です。

ほうきがしっかり固定されるので倒れることなく収納が可能です。

小さいグッズですが、かなり満足度の高い商品です。普段クイックルワイパーやほうきを使っている方は是非お勧めします。

サイズが合えば、傘や杖なども倒れずに置いておくことができ便利だと思います。

 

 

Amazonでは、ここで紹介したワンタッチの他に、粘着面が特殊ジェルで壁を傷つけないタイプや40mmのパイプの太さまで対応している大型タイプ・ネジでしっかり固定できるタイプなど、種類が豊富で用途に応じて選ぶことができるので、一度覗いてみてください。

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