MyHood オフィスチェア・デスクチェア購入レビュー

3.5

MyHoodのデスクチェアの箱を様子

Amazonで、手頃な価格で売っている「MyHoodのオフィスチェア・デスクチェア」を購入したのでレビューします。

MyHoodのデスクチェアの箱の蓋を開けた様子。うまく折りたたまれて収納されており、到着時の箱としたコンパクトです。

当初は、スチールケースのリープチェアを購入しようと思いましたが、電動のスタンディングデスクを購入したため、座る時間が短くなりました。

であるならば、椅子にそれほどお金をかけなくてもいいかということになり、Amazonで、適当な安い椅子を買った次第です。

 

MyHoodのデスクチェアを組み立てる

キャスターとガスシリンダー

箱から各パーツを取り出していきます。まずは、キャスターとガスシリンダーです。これらの細かいパーツを椅子の足につけて行きます。

 

椅子の脚の汚れた中心部分

椅子の脚の中央部分を見てみると、白い粉が付いていました。この辺はやはり中国クオリティです。ウェットティッシュで、きれいに拭き取りました。

 

椅子の脚にキャスターを取り付ける

椅子の脚の先端部分に、キャスターを取り付けていきます。取り付け方は、穴が空いてる部分にキャスターの鉄の芯を差し込むだけです。

 

椅子の足にガスシリンダーを取り付ける

続いて、表側に戻し中心部分にガスシリンダーを差し込みます。これで椅子の足の組み立ては完成です。

 

背もたれのフレーム2肘掛けをつける

続いて背もたれに肘掛をつけます。背もたれについている溝に肘掛をはめ込みます。

 

背もたれに肘掛けをネジで止める

はめ込んだらネジで固定します。

 

椅子のシートに肘掛けをつける

座るシートの後ろ側も肘掛けを固定するためにネジを取り付けます。

 

座面に肘掛けをつける

続いて、柱とシートを連結させる金具を取り付けます。

 

MyHood オフィスチェア組み立て完了

これで、組み立てが完了しました。組み立て時間およそ15分程度です。それでは、組み立て終わった椅子を詳しく見ていきます。

 

MyHoodの完成後のデスクチェアの詳細部分

横から椅子を見る

横から椅子を見た様子。腰の部分が出っ張っ通り、ランバーサポートの役目をします。

 

後ろからイスを見た様子

後ろから見た椅子の様子。肩の部分から腰にかけて、幅が狭くなっており、すっきりした印象があります。

 

ヘッドレスト

ヘッドレストもメッシュになっており、柔らかい感触で頭を支えてくれます。

 

ヘッドレスト後ろ側

後ろからヘッドレストを見た様子。クセのないすっきりしたデザインです。

 

ヘッドレスト横から

真横からヘッドレストを見た様子。ヘッドレストを支える柱の部分は、前に向かって湾曲しており、背もたれに体を委ねた時に、頭が後ろに下がらないようになっています。

 

ヘッドレスト上から

ヘッドレストを上から見た様子。おわん型に湾曲しており、頭の形に合わせてソフトに支えてくれます。

 

ヘッドレストを一番低くした状態

ヘッドレストは高さも調節できます。これは、ヘッドレストが一番低い状態です。

 

ヘッドレストの位置を一番高くした状態

これは、ヘッドレストを一番高いところまで上げた状態。この状態で、私は頭の高さがぴったり合いました。

ただ、私の身長は163cmなので、背が高い人は、これでも位置が低いかもしれません。

 

ランバーサポート

続いて本体の後ろ側を見た様子。

 

後ろから見たランバーサポート

背もたれの後ろ側もシンプルなデザインでできており、掃除も楽です。

 

肘掛け

肘掛けの部分。価格が安いため、肘掛の高さ調整等はできません。

 

腰の膨らみ具合

肘掛けは背もたれのフレームと結合しており、シンプルなデザインにまとまっています。

 

椅子の昇降レバー

椅子の下にあるレバーは、座面の高さを調整するためのものです。

椅子の高さは、一番低い位置で39cm、一番高い位置で49cmまで上げることができます。

 

椅子の昇降レバースイッチペダル

このレバーは、椅子の高さ調整の他に、背もたれを固定するロック機能が付いています。

 

背中の硬さを調整する

椅子の下の中央にある太いダイヤルは、背もたれを後ろに倒した時の反発力を調整するものです。

 

椅子のキャスター

キャスターは全部で5つ付いており、安定感はあります。

 

椅子についているロゴ

椅子の裏側の背もたれの右上部分には「MyHood」のロゴがあります。

 

椅子のクッション

椅子のクッションは、厚みが7cmの高反発素材という説明でした。

しかし、柔らかいスポンジのようで、体重53 kgの私が座ってもクッションの下にある板に到達し、お尻が少し痛いです。

「高反発クッション採用」という記載を真に受けると、すごくがっかりします。

実は値段が安いため、クッションには全く期待しておらず、想定内の結果でした。1万円前後の椅子では良くあることです。

ですので、予め別のクッションを用意して使うことを考えていました。

 

組み立て終わった椅子を机と合わせる

机に設置した椅子

組み立て終わった椅子を机に合わせます。

 

机に設置した人斜めから見た状態

引いて見るとこのような感じです。机の天板以外はなるべく黒で統一するようにしているため、新しく購入した椅子もうまくマッチしています。

 

机に設置した椅子を横から見た状態

横から見るとこのような感じです。机の天板に肘掛けが当たらず、座らない時は、机の中へ押し込むことができます。

 

机に設置した椅子を後ろから見た状態

机の前から見た様子。スタンディングデスクの脚の幅が8cmと太いため、机の下のスペースは、ワゴン問い合わせて本当にギリギリです。

時間に余裕がある時に、机の天板のサイズを今の120cmからもう10 cm広げ、130cmにしたいと考えています。

 

椅子のクッションの件

クッションを追加

椅子のクッションの出来があまり良くないため、以前Amazonで購入したクッションを使うことにしました。

 

追加したクッションの厚み

低反発とゲル状シートで組み合わさっており、椅子と同じ厚みのクッションなのに、座った時の感覚が全く違い、お尻も痛くありません。

安い椅子なので、このように工夫して使うことで、そこそこ使える椅子となりました。

 

MyHoodの椅子の購入を検討されている方は是非ご参考ください。

 

関連記事

自作スタンディングデスクの履歴
自作で、スタンディングデスクを「半ブロック」→「ブロックとレンガ」→「電動スタンディングデス」と、5年かけて作ってきた進化の記録です。
タイトルとURLをコピーしました