[PR] 記事内に広告が含まれています

Lightroom Classicでプリセットを追加・書き出し・移行する方法

Lightroom Classic

Lightroom Classicでプリセットを追加・書き出し・移行する方法

Lightroom Classicの現像プリセットは、XMPファイルやZIPから読み込めます。自作プリセットは書き出して、別パソコンへ移行することも可能です。

配布元が不明なファイルは読み込まず、移行前に現在のプリセットをバックアップします。

 

プリセットを読み込む

  1. 現像モジュールを開きます。
  2. 左側のプリセットパネルにある「+」を押します。
  3. 「プリセットを読み込み」を選びます。
  4. XMPまたは配布されたZIPを指定します。

読み込み後は「ユーザープリセット」や作成者名のグループを確認します。

 

自分の現像設定からプリセットを作る

  1. 写真を好みの状態へ現像します。
  2. プリセットパネルの「+」→「プリセットを作成」を選びます。
  3. 名前とグループを決めます。
  4. 含める調整項目だけを選び、作成します。

露光量やホワイトバランスは写真ごとに変わるため、汎用プリセットでは外す方法もあります。

 

ユーザープリセットを書き出す

プリセットを右クリックし、「書き出し」を選びます。グループ全体を書き出せる場合は、グループを右クリックします。

Lightroom Classic付属プリセットは書き出せず、ユーザーまたはサードパーティ製プリセットが対象です。詳細はAdobe公式のプリセット適用・書き出しを確認してください。

 

別パソコンへ移行する

書き出したXMPまたはZIPを新しいパソコンへコピーし、同じ「プリセットを読み込み」から追加します。Creative Cloud同期の状態だけに頼らず、ファイルとして保管すると安心です。

プリセットに使うプロファイルやLUTが別途必要な場合は、それらも移行してください。

 

プリセットが表示されない場合

  • 現像モジュールを開き直す
  • Lightroom Classicを再起動する
  • プリセットパネルの表示グループを確認する
  • 「この写真と部分的に互換性のある現像プリセットを表示」を確認する
  • 対応しているXMPファイルか確認する

 

プリセットを整理・削除する

ユーザープリセットを右クリックすると、名前変更、移動、削除などを選べます。Deleteキーでは写真側の操作になる場合があるため、右クリックメニューを使います。

削除前に必要なプリセットを書き出し、同名プリセットを作る場合は置換・複製・名前変更を確認してください。

 

まとめ

Lightroom Classicでプリセットを追加・書き出し・移行する方法では、元画像とカタログを守ることを優先し、影響の少ない確認から順番に進めます。

Lightroom Classicは更新によって画面や機能が変わるため、メニュー名が異なる場合はアプリを最新版へ更新し、本文中のAdobe公式情報も確認してください。

タイトルとURLをコピーしました