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Lightroom Classicのカタログをバックアップ・復元する方法|保存場所も解説

Lightroom Classic

Lightroom Classicのカタログをバックアップ・復元する方法|保存場所も解説

Lightroom Classicのカタログには、写真の保存場所、現像内容、評価、キーワード、コレクションなどが記録されています。カタログが壊れると整理や編集内容を失うため、定期的なバックアップが必要です。

ただし、カタログのバックアップだけでは元のRAWやJPEGは保護されません。

 

カタログのバックアップ頻度を設定する

  1. Windowsは「編集」→「カタログ設定」、macOSは「Lightroom Classic」→「カタログ設定」を開きます。
  2. 「一般」または「バックアップ」の設定を確認します。
  3. 終了時のバックアップ頻度を選びます。
  4. Lightroom Classicを終了し、表示された画面で保存先を指定します。

 

今すぐ手動でバックアップする

バックアップ設定で「Lightroomの次回終了時」を選び、Lightroom Classicを終了します。確認画面で「バックアップ」を実行してください。

詳しい手順と新しいバックアップ管理機能はAdobe公式のカタログバックアップ方法で確認できます。

 

バックアップ先は別ドライブにする

カタログと同じ内蔵ドライブだけにバックアップすると、そのドライブが故障したときに両方失われます。外付けドライブや別のバックアップ先を選びます。

クラウドへコピーする場合も、同期エラーや誤削除に備えて世代を残してください。

 

バックアップからカタログを復元する

  1. Lightroom Classicを終了します。
  2. バックアップフォルダー内のZIPを展開します。
  3. .lrcatと、含まれていれば.lrcat-dataを確認します。
  4. 復元先の通常フォルダーへコピーします。
  5. .lrcatをダブルクリックして開きます。

ZIP内のまま使用せず、通常の作業場所へ展開してください。

 

lrcat-dataファイルも一緒に扱う

AIマスクやAI編集を使っているカタログでは、同名の.lrcat-dataが重要です。カタログだけを移動・復元するとAI編集の情報が不足する場合があります。

Adobe公式のカタログFAQを参考に、同名ファイルをセットで保管します。

 

元画像も別にバックアップする

カタログのバックアップは、元のRAW、JPEG、動画をコピーしません。元画像は別の外付けドライブなどへバックアップします。

定期的にバックアップを開けるか確認し、古い世代を整理するときも直近の複数世代は残してください。

 

まとめ

Lightroom Classicのカタログをバックアップ・復元する方法では、元画像とカタログを守ることを優先し、影響の少ない確認から順番に進めます。

Lightroom Classicは更新によって画面や機能が変わるため、メニュー名が異なる場合はアプリを最新版へ更新し、本文中のAdobe公式情報も確認してください。

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