レターパックプラスのサイズ・大きさ・厚さを調べ4つの物を入れてみた

枚数の多い用紙をレターパックプラス で、送ろうと思い、日本郵便のサイトを見たが、大きさや寸法が書かれたページが見つからず(現在は記載されています)、どの程度の大きさや厚さの物が入るのか調べてみました。

レターパックのサービスと種類

レターパックプラス(旧レターパック500)
A4サイズ・重さ4Kg以内であれば厚さの制限はありません。

レターパックライト(旧レターパック350)
A4サイズ・重さ4Kg以内、厚さ3cm以内の制限があります。

レターパックプラスとライトの違い。

 

レターパックプラスのサイズ・大きさ・厚さを調べ4つの物を入れてみた

封筒のサイズは、レターパックプラスとライトは同じサイズです。

 

まず、レターパック500のり代を除くサイズは約25cmx34cmで重量4kg以内とのこと。

 

その1 A4コピー用紙(140枚)+A4ファイル

サイズ・寸法 31cmx22cm

 

厚さは1.4cmです。

 

このA4クリアファイルの大きさと厚さでは、余裕を持ってレターパックに入れられ封ができます。

 

その2 タウンページ(A4サイズ)

サイズ・寸法 297mmx210mm(A4)

 

厚さは2.3cm。

 

タウンページの厚さではちょっときつめですが、問題なく入ります。封できます。

 

その3 DreamweaverCS4パーフェクトマスター

サイズ・寸法 23.6×18.6cm

 

厚さは4cmです。

 

この本は、大きさ・サイズが上の二つに比べ小さい代わりに、一番厚みがあります。そして、この3つの中で一番きつかったけど何とか入った感じです。

 

その4 おまけでボックスティシュもチャレンジ

サイズ・寸法・厚さ 24.2×11.5x5cm

 

もう一回りサイズが大きくても何とか入れそうです。

ちなみにレターパックプラス・ライトは、郵便局・コンビニ(ローソン)で売っている切手が付いた封筒のようなもので、全国一律500円で送ることができます。

しかも、速達扱いのような感じで翌日には大体届くので急いでいるときにお勧めです。

レターパックプラス・ライトにあて先を書いて、自分の控えシールをはがした後、ポスト(入らなかったら郵便局の窓口でもOK)に入れるだけです。

シールには番号が書かれていてこれを追跡確認サービスページで入力すると配送状況が確認できます。荷物は対面の受け渡しでなので、通常の郵便より安心できます。