FlexiSpot 電動スタンディングデスクE3B購入レビュー

FlexiSpotのスタンディングデスクE3Bの箱の開け方・仕舞い方

5年前に、ブロックを使ってスタンディングデスクを自作しました。

ブロックで自作スタンディングデスクを作る
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さすがに5年も仮スタンディングデスクのままでは、なんなんで本物の電動のスタンディングデスク・電動昇降デスクを購入しました。

組み立て方や、机としての使用感などをレビューしたいと思います。

 

重い・重い・重い

E3Bの重さ

アマゾンで購入したのですが、いつもはデリバリープロバイダかクロネコで届くのですが、今回は35kgという重量の為か、佐川で到着。

重たくて持って移動できず、玄関から部屋まで箱を転がして移動させましたw

足とフレームだけで35kgとか重すぎです。多分、机の脚が伸びるために収縮分の重さや、机を上昇させるための大型モーターを2機搭載されているためだと思います。

 

スタンディングデスクパーツ一覧

FlexiSpot スタンディングデスクE3B

スタンディングデスクE3Bのパーツ一覧。開封の様子に興味がある人は、下記ページをご覧ください。

FlexiSpotのスタンディングデスクE3Bの箱の開け方・仕舞い方
FlexiSpotのスタンディングデスクE3Bを購入しました。 引っ越しや売却時にスタンディングデスクを箱にスムーズに戻す時のメモ用として、箱の開け方をここに書いておきます。 スタンディングデスクの箱を開...

 

amazonの安物の机

今回購入したスタンディングデスクは、天板が無いため、今まで使っていた机のものを利用します。

 

スタンディングデスクを組み立てる

ステップ1 ビームと足の固定

レンチとネジで足を固定していきます。

 

こちらの六角の溝のネジを使います。

 

ビームに足を差し込み、ネジで固定していきます。中央の黒い四角(ユニット)は、机を昇降させる際のモーターです。

左右に取り付けられており、2つのモーターで稼働します。

 

フローリングを傷つけないように、段ボールを敷いて作業します。2本、足を取り付けました。

 

ステップ2 サポートプレートの取り付け

スタンディングデスクのフレームと机の天板を取り付けるサポートプレートを繋げます。

 

デスクの足を立てます。

 

サポートプレートを付けようとしたら…うおおお、端の2つのネジはまだ付けなくてよかったのか。

説明書読めよ<私

 

せっかく付けたネジを外します。

 

サポートプレート付けて、再度ねじを締めます。

 

これで、サポートプレートの取り付け完了です。

 

はいはい。左側のネジもいったん外して、サポートプレートを取り付けます。

 

これで、サポートプレート取り付け完了です!

 

ステップ3 脚部分の組み立て

脚部分の取り付けを行います。

 

スタンディングデスクの天板

今まで使っていた机から脚をばらして、天板のみにして裏返します。

 

その上に、スタンディングデスクフレームの片側を乗せて…

 

ひっくり返します。なかなかの重さです。腰を痛めないようにゆっくり行いました。

 

六角きのこねじを使います。

 

スタンディングデスクの足の太さ

因みに、足のサイズについて。奥行きは10cmです(メモリと位置があってないように見えますが、カメラの撮影方向の影響です)。

 

足の横幅は6cmです。

 

こちらが脚です。

 

このアジャスターを回すことで、高さを微調整できます。設置場所が少し斜めになっている時に使用します。

 

アジャスターを最後まで回すと外せます。オプションでキャスターを取り付けることもできます。

掃除のときにスタンディングデスク移動させる時に便利なキャスターも一緒に購入したかったのですが、売り切れで買えませんでした。

 

脚の表側。ここに足を入れて固定ます。

 

スタンディングデスクの脚のサイズ

因みに脚の横幅は8cmと太めです。

 

で、ネジを取り付けていきます。

 

こんな感じで、右側の脚は完成。

 

左側も同じように取り付けていきます。

 

これで、両足完成しました!

 

ステップ4 天板の取り付け

先程組み立てた、スタンディングデスクの脚を天板に取り付けます。

 

ビーム(中央のフレーム・柱)は、 突っ張り棒のように伸縮性があります。

 

ビームの中央にある4箇所のネジを緩め、左右を引っ張ると、このようにサイズが広がります。ビームの枠の中にもう一つく金属フレームが入っており、長さが調整できる仕組みになっています。

 

左右の足を机の幅に合わせます。

 

今回使用する天板は118cmで、このような幅になりました。

 

中にあるフレーム金属に中央には穴が開いており、ねじ止めする仕組みになっています。

 

中のフレームのネジ止め穴。

 

もう片方のネジ留め穴は、左側にずれていました。

 

手で内部のフレームを右側引っ張り、ネジ穴を中央に持ってきます。

 

内部フレームの為、机との隙間ができてしまいます。

 

そこで、隙間を埋めるプラスチックの部品を、ネジ穴の真下に来るように差し込みます。

 

ネジ穴とずれないよう合わせ、ネジで固定します。

 

スタンディングデスクについていた付属ドライバー

付属のプラスドライバーは力が弱いので、100均で購入したドライバーを使ってネジを締めていきます。

 

スタンディングデスクの脚を取り付ける

右側の手前からネジを締めていきます。4箇所のネジを締めた所で、ふと思ったんです。

スタンディングデスクのモーターが不良品で動かなかった場合、返品手続きをしなければならない。

苦労してネジ止めをしたのに、返品になったら外さなければならず、面倒くさいと。そこで、この状態で配線して動作確認を行うことにしました。

 

ステップ5 ケーブルの配線手続き

スタンディングデスクの配線見取り図

電源、コントロールパネル、各モーターへの配線と全部で4箇所のコネクタ差し込みポートがあります。

 

スタンディングデスクの電源ユニット

コントローラーとモーターへ繋ぐポート。コントローラーの接続コネクタは、 LANケーブルで使われてるようなモジュラージャックタイプ。

モーターの接続コネクタは、自作PC電源でプラグインタイプで採用されているコネクタの形に似ています。

 

机の脚に 電子部品をセットする

動作確認なので、とりあえずこの状態で動かしてみたいと思います。

 

スタンディングディスクのリモコン・コントローラー

上の矢印ボタンを押します。

 

足が一番短い状態

梱包時の一番低い状態です。

 

足を伸ばした状態

上の矢印ボタンを押すと「ウィーン」という音とともに、足が上がっていきました。しっかり動いたことを確認しましたので、このまま組み立て作業を続行したいと思います。

 

動画で見る足の上げ下げの様子。

 

天板にスタンディングデスクの脚を取り付ける

ネジ止めの続きです。溝に埋まった木くずをはけで取り出します。

 

木くずを掃除機で吸い取る

そして、木くずを掃除機で吸い取ります。

 

10番にプラスドライバーでネジを締めていく

一番奥のネジは、柱とぶつかって締めづらいです。後で、この理由が分かりますw

 

天板の左側のレジ接続部分の様子

合計6箇所のネジを締めました。

 

天板のネジ接続部分右側の様子

右側もしっかりと締めました。

 

天板にスタンディングデスクの脚をネジで取り付け終わった様子

これで、デスクの天板にスタンディングデスクの柱を取り付けることができました。

ネジを締める時に結構力が必要だったので、手の内側がヒリヒリ・中心部分が水膨れみたいになってしまいました。

近所の島忠で工具のレンタルしているんで、電動ドライバー借りてくればよかった…。

 

ステップ6 ケーブルカバーの取り付け

真ん中の溝に電源ユニットを入れる

中央のビームの間に電源ユニット入れます。

 

スタンディングデスクのコントロールパネル

続いてコントローラーユニットを、デスクの天板に取り付けます。

が、ここで問題発生。このコントローラーユニットを取り付ける分のネジが無いんです。

説明書を読み返してみると…

 

付けなくても良かったネジ

ここの位置にネジは付ける必要はなかったw

説明書読めよ その2<私

 

天板に固定したネジを取り外して、コントローラーユニットを取り付けます。

 

ビームの中央にネットを取り付ける

ビームにネットを取り付けます。

 

これでスタンディングデスクの 組み立てが完了しました。

 

ケーブルカゴを机に取り付ける

最後に IKEAで購入した、コンセントタップ・アダプター類をまとめるネットの柱を取り付けます。

 

設置場所までスタンディングデスクを移動する

机を置く場所まで、 引っ張って移動します。

 

ビームの中央部分に手をかけて前に引っ張る

ビームの中央のくぼみの部分に手をかけて手前に引っ張り、机を起こします。

 

一番低い状態

机が起きた状態で、これが一番低い状態。高さは60cmです。

 

高さ1メーター

1mの高さまで上げた状態。

 

一番高い状態

一番高い所まで上げた状態。高さは123cmです。

 

スタンディングデスクを使った感想

スタンディングデスクにパソコンなどを乗せた状態

これが低い位置の状態。私の身長では、パソコン使用時の机の高さは64㎝が良いらしいのですが、ワゴンの高さが邪魔して最低でも71cmになってしまいました。これに関しては後程。

 

パソコンなどを載せて高くした状態

これがスタンディングデスクの状態、高さは97cm。

今までは、常にスタンディングデスクの状態で、座る時はハイチェアを利用していました。今回のスタンディングデスク導入で、気分に応じでどちらでも対応できるようになりました。

そうそう購入前、アマゾン・ブログのレビュー等で「机を高くした時に揺れる」との書き込みを何件か目にしました。

実は購入に踏み切れなかったのは、このことが気になっていたからです。

実際、自分で使ってみると、確かに揺れます。前・後は殆ど揺れはありませんが、横揺れには弱い感じです。

安物のモニターアームを使っているとデスクの揺れと相まって、モニターが結構揺れます。

私の環境は、安物のモニターアーム+やや大きい(重い)32インチモニターということもあり、揺れやすいということもあると思いますが。

ただ、私の感想としては、まぁ・・・許容範囲かなと思います。

とても神経質な私は、少しでも気に入らないと「あー、イライラする! うざい! こんなのいらん! 売ってしまえ!」となりますが、このスタンディングデスクは全くその気持ちにはなりませんでした。

ひょっとしたら、天板のサイズ・重さによって揺れ具合が違うかもしれません。

他のブログのレビューを見ると、160cm以上の天板を使ってい人が多いじゃないですか。

私は120cmと小さく、中が空洞になっている安物の天板なんで、重さが全然違いますよね。

 

ビームの厚みとワゴンの関係

ビームの厚さは6cmです

スタンディングデスクの中央の柱(ビーム)は、通常の机より厚みがあるため、デスクワゴンに高さがあると、机の高さも高くなってしまいます。

スタンディングデスクのE3Bは、ビームの厚み(高さ)は突起部分を含めると、柱の厚さは約6cmあります。

 

ワゴンの高さは65 CM

私はデスクの下にワゴン(オカムラのプロユニットシリーズ)を置いて使っていますが、そのワゴンの高さは約64.5cmです。

 

ビームで一番高さがある場所

このワゴンにギリギリまでスタンディングデスクの高さの位置を下げると、この位置になります。隙間は約1cmです。もう0.5cm下げられなくはないですが、ミリ単位でのコントロールは難しいので、余裕を持たせてスペースを取っています。

 

ワゴンとスタンディングデスクの高さの関係

今回使用した天板の厚みは3cmなので、64.5cmのデスクワゴンを使った場合の机の高さが一番低い位置は、74cmになります。

 

机の高さが71cm

天板の高さを除くサイズは71.6cmです。

 

机の高さ計算

私の身長は163cmなので、パソコンで作業する時の机の高さは64cmが理想です。そうすると現在の最低高さ74cmは高すぎます。

机の高さと椅子の座面の高さの関連性
机の高さと、椅子の座面の高さの関連性・椅子の選び方の紹介ページです。

イスを高くして、フットレストを使う手もありますがスマートではありません。

 

 

そこで、高さが低いワゴンに買い替えを検討しています。

 

 

今の使っているワゴンより4.5cm低くなりますので、机の理想の高さの64cmにはなりませんが、一般的な机の高さの約70cmにはなります。

またスタンディングデスクの足の黒色と合わせることが出来るのでデザイン的に統一感が出るかなと思います。

 

 

という分けで、一旦スタンディングデスクはこのままで使って、次はワゴンを買い替えた時に続きを書いてみたいと思います。

 

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