
Chromeでダウンロードしたファイルの保存先は、右上「︙」→「設定」→「ダウンロード」で変更できます。
まず現在の保存先とダウンロード履歴を確認すると、見失ったファイルも探しやすくなります。
保存先を変更する手順
- Chrome右上の「︙」→「設定」を開きます。
- 左の「ダウンロード」を選び、現在の保存先を確認します。
- 「変更」から新しいフォルダーを指定します。
- 小さなテストファイルを保存し、指定した場所に入るか確認します。
設定変更後に保存するファイルが対象です。
以前ダウンロードしたファイルが自動で新しいフォルダーへ移動するわけではありません。
毎回保存先を選びたい場合
同じ画面の「ダウンロード前に各ファイルの保存場所を確認する」をオンにすると、保存のたびにフォルダーを選べます。
書類、画像などを用途別に整理したいときに便利です。一方、選択画面で誤った場所を指定しないよう確認してください。
すでに保存したファイルが見つからないとき
「Ctrl」+「J」で履歴を開き、対象ファイルの「フォルダに表示」などを選びます。
履歴からファイル自体を削除した場合や、移動・削除済みの場合は元の場所にないこともあります。Windowsのエクスプローラーでファイル名を検索してください。
外付けドライブを保存先にする場合
取り外した状態では保存に失敗する可能性があります。常用するなら、接続していないときにも使えるローカルフォルダーを選ぶ方が安定します。
共有パソコンでは保存したファイルの閲覧権限にも注意しましょう。
よくある質問
変更前に保存したファイルも移動しますか?
Chromeの保存先設定を変えても、過去にダウンロードしたファイルは自動では移動しません。
以前の「ダウンロード」フォルダーも確認し、必要ならエクスプローラーで自分で移動します。
保存先を毎回選びたいです
ダウンロード設定にある「ダウンロード前に各ファイルの保存場所を確認する」をオンにします。
毎回選択画面が出るため、案件ごとに保存先を変える人には便利ですが、保存先を間違えないようファイル名と場所を確認してください。
保存先に外付けドライブやネットワークフォルダーを指定した場合、接続が切れると失敗することがあります。安定して使える場所を選びましょう。
まとめ
設定の「ダウンロード」で変更し、テスト保存で確認します。過去のファイルは「Ctrl」+「J」から探しましょう。

