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Chromeでカメラ・マイクを許可する方法|Web会議で使えないとき

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Chromeでカメラ・マイクを許可する方法|Web会議で使えないとき

Web会議で映像や声が届かない場合、Chromeのサイト権限、Windowsのプライバシー設定、会議サイト内のデバイス選択を順に確認します。

どこで止まっているかを分けて調べると直しやすくなります。

 

Chromeでカメラとマイクを許可する

  1. 会議サイトを開き、アドレスバー左側のサイト情報アイコンを選びます。
  2. 「サイトの設定」からカメラとマイクがブロックされていないか確認します。
  3. 必要な権限を許可し、ページを再読み込みします。
  4. サイト内の設定で使うカメラとマイクを選び、テストします。

Chromeの「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「サイトの設定」→「カメラ」または「マイク」から、サイト別の許可・ブロックも確認できます。

使うサイトのURLが正しいか確かめてください。

 

Windowsのプライバシー設定を確認

Windows 11の「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「カメラ」「マイク」で、デバイスへのアクセスやデスクトップアプリのアクセスを確認します。

会社や学校の端末では管理者が制限している場合もあります。

 

別のアプリや機器の状態を確認

カメラの物理シャッターやキーボードのミュートキー、USB接続、Bluetoothヘッドセットの接続先も見ます。

会議アプリ内で別の入力機器が選ばれていると、Chromeの権限だけ直しても映像や音声が出ません。他の会議アプリを閉じて再試行してください。

 

相手にだけ届かない場合

Chromeの許可が済んでいても、会議画面で自分がミュートのままなら声は届きません。マイクの入力レベルが動くか、会議サイトのテスト通話で確認します。

相手に聞こえないのか、自分に相手の声が聞こえないのかも区別しましょう。

 

よくある質問

許可したのに「デバイスが見つかりません」と出ます

USB接続やBluetoothの状態、物理シャッター、Windowsのデバイス認識を確認します。会議サイトの入力機器一覧に表示されなければ、サイト権限だけの問題とは限りません。

 

カメラだけ動いてマイクが使えません

カメラとマイクの権限は別々です。Chromeのマイク許可、Windowsのマイクアクセス、会議画面のミュートと入力機器を順に見てください。

ヘッドセットを抜き差しした後は、入力先が変わる場合があります。

会議サイトごとに権限が保存されます。別サイトで使えたことだけで、今回のサイトにも許可されているとは判断できません。

 

まとめ

サイト権限→Windowsのプライバシー設定→会議サイトの機器選択とミュート状態の順で確認します。権限を変更した後はページを再読み込みしてください。

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