昨日今日あたりから母の歯の清掃をしています

母はここ最近、体力がないため、ベット上で食後に歯間ブラシで歯を掃除して、ゆすいでおしまいにしています。

その程度の清掃の為、磨きの残しがあり、歯の表面や根元に歯垢(プラーク)が付着しています。

そのまま放置しておくと虫歯になる為、プラモデルを組み立てているような細かい手作業で、歯間ブラシの先を使い、歯と歯の間や歯と歯茎の間のプラークを取り除いています。

自分の両親とはいえ、歯の清掃をするのは、少し気が引けます。

かといって、ほおっておくと虫歯になり、今の状態で虫歯治療はとてもできそうにないので、やはり普段の口腔内ケアは絶対にしておかなければなりません。

いや、本当、介護は大変ですね。

先日テレビで、高齢者が高齢者の介護を行う「老老介護」の様子が流れてましたが、肉体的にも精神的にも相当大変ではないかということを痛感します。